
カセミーロについて
W杯2026の実績
カルロス・エンリケ・カシミーロは2018年と2022年のワールドカップでブラジルの全試合に先発出場した。ティテ監督のポゼッション戦術を支えるボランチとして機能し、国際Aマッチ73試合の出場経験を持つ。フィットネスが保たれていれば先発は確実である。
サッカーブラジル代表での役割
マンチェスター・ユナイテッドのボランチにしてモダン時代ブラジルの最長在職ナンバー6。カセミーロは中央エリアをカバーし、相手のカウンター攻撃を遮断し、ブルーノ・ギマラエスやルカス・パケタへとボールを供給する。タックル数とインターセプト数は本大会のボランチの中でも最高峰クラスである。
W杯2026の展望
34歳であることから出場時間は管理される可能性があるが、利用可能な場合はブラジルの第一選択アンカーであることに変わりない。プレイヤープロップ市場では彼がシュートオンターゲットを0本に抑える試合が大多数と予想されており(滅多に射撃しないため)、決勝トーナメントの接戦ではイエローカード関連の市場が興味深い動きを見せるだろう。
サッカーブラジル代表のW杯2026ベストオッズ
大会開幕:2026年6月11日
カセミーロのW杯2026成績は開幕戦メキシコ vs 南アフリカ(Estadio Banorte)の後に表示されます。
カセミーロが出場した試合ごとにデータが更新されます。
予選スタッツ
ゴール
0
アシスト
0
出場
7
出場時間
595
パフォーマンス指標
平均評価
7.26
先発出場
7
イエローカード
2
キーパス
3
パス成功率
86%
シュート数
7
シュート成功率
29%
ドリブル成功率
100%
タックル
14
インターセプト
5
クリアランス
21
デュエル勝率
54%
空中戦勝利
22
